| 保育士試験まであと28日。 |
保育所保育指針での保育士の姿勢とかかわりの視点 3歳児の内容は、 心身ともに、めざましい発育・発達を示すときであり、それだけにていねいな対応が求められる。自我がはっきりしてくるものの、 それをうまく表現や行動に表すことができないところもあり、一人一人の発達に注目しながら、優しく受けとめる配慮を欠かしてはならない。
6歳児の内容は、 様々な遊びが大きく発展するときで、 特に一人一人がアイデアを盛り込んで創意工夫をこらす。また、思考力や認識力もより豊かに身につくときである。 したがって、保育材料をはじめ様々な環境の設定に留意する必要がある。
精神保健 精神保健の意義と目的
カナーの発達過程の理論では、 乳幼児の精神の発達は、 母親など養育者と交流することで愛着や基本的信頼感などが身につく 「基本的社会化の時期」、 社会に出て行くために身につけなければならない社会的規律などを身につける 「家庭内における社会化の時期」 家庭を基盤としながら地域社会にでて、さまざまな人と交流していく 「地域社会における社会化の時期」の3段階の過程を経るとしている。
サメロフは、 母親の不安な気持ちが子どもに伝わって、 育てにくい状態になっていくような状況を「発達的悪循環」となづけた。
出産時に不安があったり、出産後に何らかの問題があったりした場合や、 生まれてきた子どもが育てにくい状況を抱えていた場合などに、 母親が自分に原因があるのではないかとさらに不安な状態になっていく状況である。
夫婦の不仲、離婚などで家族が物心両面において離れ離れの状態になることを 「家庭崩壊」という。 ラムは、家庭崩壊が起こったために母親に引き取られた子どもが、父親と日常的に会えなくなり父子の間が断絶した場合に、それが子どもの成長過程にどのような影響を与えるかということも、家庭における父親の役割が重要視されるようになった理由のひとつと考えた。
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| プロフィール |
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Author:ぶんちゃん(桝谷 文彦)
1979年、奈良県生駒市生まれ 2002年、銀行に入行。 2005年、不登校生のためのフリースクールに勤務。 2007年 北海道に移住。
現在、北海道札幌市在住。
「スタートライン」代表 桜CHOPS 琴似店 勤務
趣味: 合気道(合気道1級)、山登り
好きなもの: おはぎ、大福 バーべキュウ 昼寝
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