| 保育士試験まで、あと32日。 |
○母子家庭および寡婦などの福祉
児童扶養手当の受給者は、 「離婚を支給要件」としているものが「9割」近い。
母子家庭の経済的自立を図るために、 「母子福祉資金の貸付け」が行われている。
「母子福祉資金」には事業開始資金など「13種類の貸付制度」がある。
「母子生活支援施設」の職員は、 母子指導員、嘱託医、調理員、少年を指導する職員である。
【発達心理学】
○エリクソンのライフサイクル論 乳児期 0歳〜1歳 信頼性 対 不信 幼児期前期 1〜3 自律性 対 恥・疑惑 幼児期後期 3〜6 自発性 対 罪悪感 学童期 6〜12 勤勉性 対 劣等感 青年期 12〜22 自我同一性 対 同一性拡散 成人期前期 22〜35 親密性 対 孤立 成人期後期 35〜65 生殖性 対 停滞 老年期 65歳以上 統合性 対 絶望 ○個人の経験による環境的要因をより強調する考え方を 「環境説」という。 環境と遺伝が各々独立しながらも互いに作用しながら、 発達に関係していくという考え方を「輻輳説」という。
○発達を促進するためには、 その学習内容を受けいれるための基礎が子どものなかにできあがっていることが大切といえる。 この成熟した状態を「レディネス」といい、 レディネスができあがっていない状態で早期訓練を行っても発達を促進することはできない。
○ボウルビィの愛着理論 子どもに生まれた時から備わっている、 無事に生きのびていくための行動を「サバイバル行動」という。 それが愛着(アタッチメント)である。
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| プロフィール |
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Author:ぶんちゃん(桝谷 文彦)
1979年、奈良県生駒市生まれ 2002年、銀行に入行。 2005年、不登校生のためのフリースクールに勤務。 2007年 北海道に移住。
現在、北海道札幌市在住。
「スタートライン」代表 桜CHOPS 琴似店 勤務
趣味: 合気道(合気道1級)、山登り
好きなもの: おはぎ、大福 バーべキュウ 昼寝
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