ぶんちゃんの北海道、わくわく日記
ぶんちゃんの日記。出来事・感じたことなど
原因不明のリタイア
先週の土曜日、おい(甥)である5才の子どもと六甲山へ山登りに行ってきました。

駅から住宅地のアスファルトを抜け、登山道の入り口を抜けてすぐに彼は言いました。

「こわい」

「しんどい」


そして、泣き出してしまいました。

「もう、これ以上のぼれない・・・・」


登山道の下を見ると崖であり、たしかに多少の恐怖感は感じるでしょう。

駅から60分、なだらかな上り坂を歩いたので、疲れていたのかもしれません。

しかし、本当の理由はわかりません。

5才の子どもにはことばで上手に説明できないのです。


われわれの目標は山頂までの途中にあるロックガーデンというところでした。
しかし、この目標は大人が立てたものです。

5才の彼には大きすぎたのかもしれない。
あるいは、5才の彼には小さすぎたのかもしれない。

彼は、60分間、登り続けました。そして、30分、下り続けました。
合計90分間の山登りでした。

初めて長時間の山登りでした。

彼にとっては、5年の生涯で
一番がんばった 瞬間だったかもしれない。

それなのに、大人が勝手に立てた目標に到達していないからといって、
「ダメな子」だといえるでしょうか?

このような経験をした彼は、
今後 ふたたび 山を登るだろうか?

それとも、二度と山を登らないだろうか?

それは、誰にもわからない。
そして、周りの誰も決めることはできない。

彼が勇気をもってどちらかの決断をするまでは、、、、


『10代は自分が登る山を決める期間

しっかりと考えて自分が登る山を決めよう』


あなたも、
まわりが立てた目標に振り回されていないだろうか?

あなたが、登ろうとしている山は、

「本当にあなた自身が登りたい山なのだろうか?」
「あなたに、登る体力が備わっているのだろうか?」


あるひとは、医学部に入って、医者になるという山を登っているだろう

あるひとは、甲子園に出場して、プロ野球選手を目指すという山を登っているだろう


その山は、

「あなた自身が登りたいと決めた山ですか?」
「あなたが本当に登りたい山ですか?」

まだ見ぬ、友へ。
あなたへの、メッセージ


『両親や周りの大人が立てた目標が唯一で自分にとって最高のものとは限らない。
  10代のうちは、いろいろな山に登ってみて、自分が本当に登りたい山を決めよう!!』

『Never too late!』
    何才になっても遅すぎることはない

わたしの通う合気道の道場に最近、68才の方が入門されました。

あなたが何かをはじめるのに、
「○○するにはもう年を取りすぎている」といえるでしょうか(笑)?





愛とは、、、、
昨日、友人のお誘いで教会に行ってきました。


キリスト教の教えで一番印象に残ったのは、

「愛とは犠牲である」

ということば。



Love is for you, not for me.

Love always costs something.



誰かを愛することは、
不満や疑いを手放す(犠牲にする)こと



たとえば、家族から愛情をもらおうと思うと、
不満や疑いを手放して
家族を愛する必要がある。



人から愛情をもらえないと
不満をもっている人は多いと思う。


「お母さんは私に冷たい」

「お父さんは僕に無関心だ」



そんな時、思い出してほしい


愛情は得るものではなく、
与えるものなのだと。


愛情が欲しいと 思えば思うほど、
愛情は遠のいていく。



相手をコントロールすることはできない。

コントロールすることができるのは、
自分の心だけ。



あなたも今日から、
愛することをはじめてみよう。



きっと、今までと違う景色が見えるから、、、、





240秒の魔法とは?
先日、神戸で神王リョウという方の講演を聞いてきました。
年齢はわたしとほとんど同じ(20代後半)なんですが、
会社を7つも(!)経営している社長さんなんです。

そこで素敵な魔法を教わったので、
あなたにもこっそりお教えしますね。

それは、
『やる気が起こらないとき、
240秒(4分)だけその何かをやってみる。』

あなたも、勉強をやらなきゃいけないのになかなかモチベーションが上がらない時ってありますよね?
わたしもよくあります(笑)。

そんな時、『240秒の魔法』を使うのです。


実際にわたしもためしてみました。
わたしの場合、仕事のやる気がでないとき、この魔法を使います。

わたしは会社ではなく、個人で仕事をしているので、 ついつい仕事が遅れてしまうということがよくあるんです。

たとえば、締め切りがせまっているのに、まだ、原稿が1行も書けていないとき この魔法を使います。

「昼寝を我慢して(笑)、240秒だけ原稿を書いてみよう。」

・・・・・・・・・・・・・・・(なんとか原稿を書いています。)
    
     240秒経過

・・・・・・・・・・・・・・・・(楽しく原稿を書いている。)

に変わるのです。
ほんとに不思議です。

心理学によると 人間は行動すると、その後にやる気がおきてくる』 らしいのです。
自分に催眠術をかけたみたいです。

あなたも、何かしなければいけないのにやる気が起こらないとき、
ぜひためしてみてください!!

きっと効果が実感できますよ。








プロフィール

ぶんちゃん(桝谷 文彦) 

Author:ぶんちゃん(桝谷 文彦) 
1979年、奈良県生駒市生まれ
2002年、銀行に入行。
2005年、不登校生のためのフリースクールに勤務。
2007年 北海道に移住。

現在、北海道札幌市在住。

「スタートライン」代表
桜CHOPS 琴似店 勤務

趣味:
合気道(合気道1級)、山登り

好きなもの:
おはぎ、大福
バーべキュウ
昼寝  



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