| もちつき |
11月も中旬になり、いよいよ今年も年末がせまってきていますね。 年末となるとわたしは心がワクワクします。 なぜかというと、 それは、「おもちつき」ができるからです!!
「もちつき」について少し調べてみました。 「モチ」は民俗学でいうハレの日(非日常、とくに神祭など祝いの日)の食べ物で、稲作農耕の食文化の一つとして伝えられました。 その餅を神祭や通過儀礼の食品としたのは稲霊信仰によるもので、餅を食べることで神の霊力を体内に迎え、生命力の再生と補強を願ったといいます。
また、年間で最も重要な神祭のお正月を年玉(年魂)といい、昔は 家族やゆかりの人に餅を配る風習が各地にあり、戦後の食糧難時代にも搗きたての餅を近所に配り歩く家庭が少なくありませんでした。
しかし、1970年代以降、日本では食生活や住居様式の変化などから、都市では自宅でもちをつく風景はほとんど見られなくなりました。
現代人はもちつきをしなくなった頃から、生命力が弱くなってきたのではないでしょうか。 また、もちつきは各家庭と地域をつなげる重要な役割があったんですね。
わたしは、最近、毎年年末におもちつきをしています。もちつきは「もち米を蒸す」、「もちをつく」、「もちをまるめる」などたくさんの作業があり大勢でできるのがよいですね。
楽しいですよー。 あなたも、ぜひ家族とご近所でおもちつきをしてみましょう!!
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| プロフィール |
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Author:ぶんちゃん(桝谷 文彦)
1979年、奈良県生駒市生まれ 2002年、銀行に入行。 2005年、不登校生のためのフリースクールに勤務。 2007年 北海道に移住。
現在、北海道札幌市在住。
「スタートライン」代表 桜CHOPS 琴似店 勤務
趣味: 合気道(合気道1級)、山登り
好きなもの: おはぎ、大福 バーべキュウ 昼寝
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