ぶんちゃんの北海道、わくわく日記
ぶんちゃんの日記。出来事・感じたことなど
15年ぶりに親友と再開
小学校4年生以来、15年ぶりに親友と再会した。彼とは中学、高校、そして社会人になってからも、年賀状のみの付き合いでまったく会っていなかった。そんな彼がどんな風にかわっているのか期待に胸をふくらませて約束の場所に向かった。

15年の歳月がうそのように自然に会話ができた。彼は建築の仕事をしていた。所属している会社では非常に評価されていて、時期社長候補らしい。

小学4年生のときの彼の
「誠実さ」 「情の深さ」という人柄はそのままだった。

突然の訪問にもかかわらず、こころよく迎えてくれ、晩ご飯までごちそうになった。

僕は人生を楽しく生きるためには「大好きなことを仕事にする」ことが必要だと考えている。

大好きな仕事に打ちこんでいる彼は非常に輝いてみえた。今後、彼はますます活躍していくだろう。彼の言動から目が離せない。





これ、兄ちゃんにあげるわ!
ボランティアに行ってきました。発達障害を持つ子ども(小学校入学前年齢)が遊びにくるサークルです。ここでひとつ嬉しい話があったので、おすそわけします。

そのサークルでは、ブロックのおもちゃや絵本、おり紙、お絵かき、体そうなど、いろいろな遊びを子どもたちの希望に合わせて同時に遊べるようになっています。

Yくんは開始時間から30分ほど遅れてそのサークルにやってきました。最初はブロックのおもちゃで遊んでいましたが、少しするとあきてしまったのか、あたりを見わたしていました。

僕はその時、他の子どもとおり紙で遊んでいました。子どもの自主性を尊重するため、こちらからこれで遊びなさいとはいいません。

そこに、Yくんが近づいてきました。「一緒におり紙する?」と聞くとYくんは元気いっぱい「うん、する!」とこたえてくれました。

おり紙が上手な子どもに教わりながら私とYくんは隣の席で黙々とおり紙を折り続けました。楽しい時間はあっという間にすぎ、かたづけの時間になりました。

僕がYくんに「今日つくった作品、大切に持って帰ってね」というと、「これ、兄ちゃんにあげるわ!」と言うのです。私はせっかく一所懸命つくったんだから、もって帰ったら?といったのですが、「全部あげる」といって楽しそうに笑っているのです。僕は「ありがとう」といい、彼の作品をもらいました。

5才の小さい彼ですが、彼のなかに喜びを人と分かち合う心があると感じました。楽しみを自分ひとりのものとするのではなく、まわりの人と共有することのすばらしさを教わった気がしました。小さな子どもと接するとき、僕はいつも自分の「こころ」という花にたっぷりと水が注がれます。







プロフィール

ぶんちゃん(桝谷 文彦) 

Author:ぶんちゃん(桝谷 文彦) 
1979年、奈良県生駒市生まれ
2002年、銀行に入行。
2005年、不登校生のためのフリースクールに勤務。
2007年 北海道に移住。

現在、北海道札幌市在住。

「スタートライン」代表
桜CHOPS 琴似店 勤務

趣味:
合気道(合気道1級)、山登り

好きなもの:
おはぎ、大福
バーべキュウ
昼寝  



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